うどんは糖質制限ダイエット中に食べるのはダメ?太る理由は?



糖質制限中にうどんを食べたくなったり、麺好きで我慢するのが辛い・・というダイエッターの方必見!今回は、糖質制限中にうどんを食べるのはダメなのか?なぜ太るのか理由についても紹介していきます。


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うどんの糖質量やカロリーはどのくらい?

 
うどんのカロリーは100gで105kcal糖質量は20.8gになります。白米や食パンなどよりは低いものの、太る原因の引き金は含まれる糖質の多さです。食品の糖質こそが、体内に脂肪を蓄える原因です。

うどんはカロリーとともに意外と糖質が多めです。麺だけでもカロリーはしっかり、糖質もしっかりですが、出汁やタレをつけたりして食べるので、もっと糖質量が増えます。

 

うどんが太りやすい理由はGI値にあり!

 
また食事をした時には食べることで血糖の数値が上がりますが、その上昇をするスピードはGI値です。食事をして血糖値の数値が早急に上がると、その分だけ体脂肪として、身体内部に脂肪として蓄えられます。

うどんが太りやすい理由はGI値にあり、使われている小麦粉が、血糖値を急上昇させてしまうためです。糖質制限では食品のGI値を理解して、食べ物を選ぶことが必要です。
うどんと蕎麦で比べてみた時、うどんのGI値は80ほどで、蕎麦は59ほどですから、うどんがいかに高GI値かがわかります。蕎麦との比較だけでも、およそ20倍もGI値が高いです。

GI値の高い食べ物は食べることで体脂肪になりやすく、低GI値として認められるのは、値が55以下の数字の食材です。GI値の数字が低い食品ほど、食事での血糖の数値は上がりにくく、体内に脂肪をため込みにくくなる仕組みがあります。


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糖質制限中にうどんを食べたい時には?

 
糖質制限中にうどんを食べたい時には、サラダうどんを食べることで悩みは解消をします。サラダのトッピングには、GI値を下げる食材を使うのが秘訣です。
例えば食物繊維豊富な海藻類、きのこ類は糖質制限食の心強い味方となります。

マイタケやエリンギなどには不溶性含有量が多く、過度の食欲をセーブさせたり有害な物質を吸着して、外へと排出をさせる働きがあります。

わかめには水溶性が40%も含まれていて、糖質の体内への吸収を緩やかなものにしてくれます。

 

糖質制限中には紀文の糖質0麺がオススメ!

 

糖質制限中には「紀文の糖質0麺」もオススメです。原材料には小麦粉の代わりに大豆を含むおからパウダー、こんにゃく粉に食塩などが使用されており、糖質0g低カロリーのヘルシー麺です。



加熱調理なしで、水洗いをして食べることができるお手軽な食材です。食べ方は水で洗い流して水分を取り去り、好きなタレで食べることができます。温かい食べ方であれば、少し温めてから、好きな味わいの汁で、軽くゆでて食べることもできます。

うどん以外にもラーメンだったり焼きそば、パスタ風にして食べたり、麺料理以外にもお好み焼き等、色々なアレンジが楽しめます^^

紀文オンラインショップ

私もダイエット中にうどんが食べたくなった時に、紀文の糖質0麺を買って食べていました。糖質も気にしなくてもいいし、糖質制限食を助けてくれる一品です。
紀文の糖質0麺でうどんを作って食べてみた。低カロリーでダイエットに最適!
 


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