糖質制限中のみかんは太るからダメ?GI値やカロリー、栄養は?



特に冬になるとみかんが美味しい季節になり、自宅にも買い置きなどをして常にテーブルなどにある状態で、おやつ変わりについつい食べ過ぎてしまうものです。

糖質制限をしていると、みかんの糖質が気になって食べたくても食べないという人もいますが、糖質制限中はみかんは食べずに避けるべきなのか?悩むところです。カロリーやGI値など、どのような栄養が含まれているのかを正しく知るために糖質量やGI値、含まれる栄養などについて紹介します。


スポンサードリンク




みかんの糖質やGI値、カロリーはどのくらい?

みかんの糖質量は100g中10.9gで、小さめだと皮を含めて60g前後。皮をむいた状態では50g程度なので、小さいのを1個で100g程度と考えられます。大きめのものでは1個100g以上ある可能性はあります。

カロリーは100gで46kcalで、血糖値の上昇スピードを表すGI値は33です。バナナやキウイなど他の果物と比べると比較的低いためダイエットには向いている果物と言えますが、食べすぎは注意が必要です。

 

みかんは太りやすいの?糖質制限中は避けるべき?

みかんの糖質やカロリーは他の果物と比べると少ないものですが、野菜などと比べると数値は高いため、殆どが水分で食べても腹持ちが悪いことだったり、美味しいのでつい食べ過ぎることもあり、糖質やカロリーなどを多く摂ることになってしまいます。
みかんにはビタミンCが豊富に含まれていてインシュリンの分泌に影響するGI値は低いため、みかんを食べる量を管理するのであれば、糖質制限中でも一日2個程度であれば摂ることができます。


スポンサードリンク




みかんの食べ過ぎは太る以外にもこんな危険が・・

みかんは美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいますが、食べ過ぎは太ることにつながり、太る以外にも体への影響はあります。

みかんを食べ過ぎると体が黄色くなることは知られていますが、これは柑皮症という症状です。みかんなどカロテンを多く含む柑橘類やにんじんなどの食べ過ぎでカロテンの過剰摂取による色素沈着で、食べるのを控えると手のひらなどの黄色が元の皮膚の色に戻ります。

他にもみかんには体を冷やす効果もあり、みかんを食べてビタミンCの過剰摂取による副作用として下痢を起こすことがあります。

 

みかんにはどんな栄養が?

・ビタミンC
みかんに含まれている栄養ではビタミンCは免疫力をアップすることができるため、風邪の予防や美肌効果、ストレスへの抵抗力なとを強める効果があります。

・クエン酸
他にもクエン酸が含まれており、便秘の解消や疲労回復などの効果があり、食べて酸っぱいと感じる成分はこれです。

・ペクチン
また食物繊維の一種であるペクチンも含まれていて、コレステロール値を下げる働きや便秘、下痢を解消する効果などが期待でき、みかんの薄皮やすじ果実部分の4倍も含まれています。


スポンサードリンク




▼関連記事はコチラ▼

コメントを残す