妊娠中の肥満防止・体重管理テク。太りすぎ対策したい妊婦さん必見!



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「妊娠中、一ヶ月間で急激に体重が増加した…」

「目標増加体重を早々に超えてしまった><」

などなど、増えすぎないようにしなきゃ..と注意していても、一気に体重が増加してしまった。。
今回は、そんな妊娠中の太り過ぎを解決し、無理なく理想の体重増加に近づけるための方法を紹介します(^-^*)

体重増加の原因は?

 

なぜ、妊娠中は体重が増えすぎてしまうのでしょうか?
その理由として

・食欲が抑えられない
・運動不足
・間食が多い

などが挙げられます。

夜遅くにドカ食いしてしまう..
また運動はしている方だけど、間食が多かったり。

そして妊娠中は体も重く、動かない生活になりがちだと、代謝経路がうまく働かず太りやすい体に( ̄Д ̄;

妊娠中に太りすぎると、産道に脂肪がついたり、赤ちゃんが大きくなりすぎて難産になりやすい傾向も..
また、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)にかかる可能性もあり、そうなると早産や帝王切開になってしまうことも考えられます。

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)は体重増加も原因?予防や改善法は?

 

妊娠中、体重が増えやすい時期は?

 

特に妊娠中期は、つわりが終わって食欲が旺盛になりがちです。
つわりが終わったら、食塩やカロリーの過剰摂取には気をつけて、間食も控えるようにします。

 

また妊娠後期の30週ごろから、お腹の赤ちゃんが急成長するため、ママの体も水分を溜め込みやすく、急激に体重が増加しやすいと言われています。

妊娠中期までに体重が増えすぎてしまった・・という場合は、早めの対応を!

 

理想的な体重増加の目安は?

 

体型にもよりますが、目安としては、一ヶ月にプラス1〜2キロまでが理想的です。プラス2キロ以上は要注意!!
急激な体重増加は、母体にも、おなかの赤ちゃんにも負担が大きくなってしまいます><

 

やりすぎな体重管理・ダイエットはNG!

 

しかし体重が増えすぎたからといって、妊娠中のダイエットや、やりすぎな体重管理は厳禁です!

食べる量を過度に減らしたり、偏食したり、妊婦さんが必要な栄養をとらないと、お腹の赤ちゃんに必要な栄養が届きません。。
栄養不足の状態で生まれた赤ちゃんは、少しの栄養で生きていける体に。そうすると、少量で食べ過ぎの状態になり、将来肥満を引き起こす場合も…><

 

また、太りすぎも良く無いですが、痩せすぎもNGです。

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や、早産や低出生体重児のリスクが高まったり。
また生まれた子どもが生活習慣になりやすくなってしまったり…

痩せすぎの人も健康的な生活を送り、適切に体重を増やすことが大切です^^

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妊娠中の太り過ぎを「代謝アップ」で解決!

 

急激な体重増加を防ぐコツは、「正常な代謝」をキープすることです。

体重は、毎日1〜2キロずつ、緩やかに増えるのが理想的。
体重が増えすぎてしまう原因となるのは、正常な代謝を妨げる「生活習慣」なのです。健康的な生活を送り、正常な代謝を維持することが、体重管理の近道となります(*^^*)

 

急激に体重が増えた!と感じたら、まずは食事内容や生活習慣を見直してみましょう。

例えば、

 チェックリスト朝食を抜く事が多い
 野菜中心で肉や魚が少ない食事をとっている
 21時以降に飲食してしまう

など、偏食や食事のリズム乱れが急激な体重増加の原因になっている場合も…

 

妊娠中の体重管理の基本は「食」です。緩やかな体重増加をかなえるのは、バランスよく食べること。

そして、健康的に体重をコントロールするためのキーワードが「代謝」です

「体をつくる」・・・炭水化物炭水化物・たんぱく質・脂質、
「代謝を上げる」・・・ビタミン・ミネラル・食物繊維

などのバランスの良い食事をとり、規則正しい生活を送る。すると体内では、栄養素をエネルギーに変える「代謝」の働きがきちんと行われ、脂肪を燃焼させ、太りにくい体になります。また、血液を正常に循環させてくれます^^

 

そして過食を防ぐには、食事リズムの見直しも必要です。
妊娠中は体内の糖をエネルギーにかえる代謝経路に負担がかります(・・;)
なので例えば朝食を抜いて、昼や夜にドカ食いするなど、食事のリズム乱れによって、血糖値が急激に上下して、もっと食べたくなります。

3食の規則正しい食事で、過食をストップさせましょう!

代謝を上げるために効果的な食事量の配分は、
朝:昼:夜=2:2:1
です。夜は軽めがおすすめです^^

代謝を妨げる「栄養バランス」を改善し、過食を防ぐ「食事のリズム」を整えることが大切です。

 

妊娠中におすすめのおやつは?

 

間食する場合は、食べ過ぎにならないように一日の中で食べる量を調節して、おやつを楽しみましょう♪

おすすめは、血糖値が上がりにくく、ミネラルが豊富なプルーンやチーズなどです^^チーズは、加熱処理済みのプロセスチーズが良いです。
また、和菓子は小豆などで食物繊維もとれるのでおすすめです。

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食べる順番も大切

 

血糖値を緩やかに上げるためには、食べる順番も重要です。ごはんなどの炭水化物(糖質)は血糖値を上げやすいので、最後に食べるのが良いです。

汁物⇒ 野菜⇒ 肉・魚⇒ 炭水化物
の順番で食事するのが理想的です。

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食べる順番については、こちらの記事でも紹介していますので、参考に^^

食べる順番で血糖値が下がる理由は?

 

食事はゆっくりと良く噛んで食べよう!

 

早食いは過食のもと。ゆっくりと噛んで時間をかけて食べることで、血糖値の上下が緩やかになります。また、満腹感を得やすいです。

 

酵素で代謝アップ!

 

そして酵素不足も代謝を低下させるため、太りやすい原因にもなります。

酵素不足 太る原因

酵素は食べ物を消化・吸収するのにも必要ですが、足りなくなると体脂肪を燃やし辛くなり、体重増加にもつながってしまいます; ̄ロ ̄)
また歳を重ねるにつれて、酵素量もだんだんと減ってきます。酵素をしっかり摂って代謝をアップし、余分な体重増加を食い止めましょう!

酵素は生の野菜や果物、発酵食品にも豊富に含まれていますが、「酵素ドリンク」なら、飲むだけで手軽に酵素をとることが出来ます☆

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体重管理テクを参考に、体重の増えすぎを防止し、健康的なマタニティライフを送って下さいね^^


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