チートデイのやり方や注意点は?ダイエット停滞期にも効果あり?



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あなたはダイエットの停滞期に悩んでいませんか?
チートデイを効果的に取り入れれば、その停滞期を解消できるかもしれません^^b

チートデイとは、ダイエット中でもあえて積極的に食事する日を取り入れることです。
「食べる」ということは誰でも好きなことであり、たとえダイエット中でもできるならおいしい物を食べたいですよね。ただ、やはり食べ物を食べるということは体重の減少とは逆向きのことですから、やり方を間違えると停滞期どころか減っていた体重が戻ってしまうかもしれません(; ̄Д ̄)

ここではそんな停滞期やリバウンドを避けるために、チートデイの正しいやり方、注意点について紹介していきます☆


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ダイエットの停滞期はなぜ存在するの?

ダイエットでよくある停滞期ですが、そもそもなぜこの停滞期が存在するのでしょうか?あれだけスムーズに体重が減っていたのに、ある時期から急に下がらなくなると限界なのかと不安になります (´・ω・`)

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しかしこれは生物としてはどうしても避けられない作用で、体重が減りにくくなったということは、生命維持の作用が普段より強くなっている可能性があります。具体的には体内のカロリー保存能力が高まって、体を守ろうとしているのです。

環境の変化に対応し、体が恒常性を保とうとする作用をホメオスタシスといいます。本人はいくら体重の減少を望んでいても、体は急な体重の変化を問題として認識し、対応するのです。

 

チートデイでホメオスタシスを阻止!

チートデイはこのホメオスタシスの作用を意図的に阻止するための方法で、英語で「誤魔化す」という意味を持つ「チート」を名称に使っています。

チートデイの食事摂取がうまくいけば、体は正常な状態に戻ったと認識し、脂肪を貯えなければいけないという緊急モードが解消されるというわけです( ̄ー ̄)v


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チートデイの具体的なやり方とは?

では具体的なやり方について説明します。
期間としては1週間に一回ほど、基礎代謝量を2~3倍オーバーした食事を摂ります。
特にこういう食べ物を食べるのがいいというのはなく、ダイエット中我慢していた食べ物や、今食べたいものを食べればいいでしょう。普段より多いカロリーがいいので、ラーメンや肉類など、いかにも食べると太りそうな高カロリー食品でも問題ありません。

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遠慮がちにやると体にはっきりとしたシグナルを送れないため、思い切って食べてみてください。一度にたくさん食事を摂ったところからといって、その分がすべて体重に変わるわけではないので深く心配する必要はありません。
定期的に食べたいものを食べるという行為はストレスを解消し、今後のダイエットにも精神的にプラスとなります^^

 

チートデイの注意点について

チートデイはあくまで二次的な対応方法であり、いきなりこのやり方を取り入れたところで体重が減るというわけではありません。
また、中にはホメオスタシスに関係なく体重が減りにくくなっている場合も考えられるため、効果が一向に見られない場合は別の原因を探る必要があります。

普段の食事の摂り方が極端になっていると栄養の代謝が悪くなり、かえって体重が減らないこともあるので、心当たりがあれば食生活から見直してみましょう。


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